健康経営で、未来をつくる
先日、ウェスタ川越にて月に一度開催されている「健康経営会議」に、二期から取締役・杉野が登壇し健康経営の取り組みについて 事例発表を行いました
今回の会議は、さいたま健康企業会主催のもと、
健康経営を導入している企業同士が集まり、
それぞれの取り組み内容や実際の変化について共有を行う貴重な機会となりました。
各企業からは、
「どのような施策を行っているのか」
「社員にどんな変化があったのか」
「仕事や組織へどのような相乗効果が生まれたのか」
などを、実際の数字や結果を交えながら発表。
業績面だけでなく、
健康診断の結果改善や社員の意識変化など、
働く人の健康が企業全体に与える影響の大きさを改めて実感しました。
また今回は、二期を含む2社が健康経営の実態や取り組みについて発表。
他企業様の事例を聞く中で、
二期としても今後取り入れていきたいと感じる施策や考え方も多く、
非常に学びの多い時間となりました。
会議の最後には、
参加者同士で感想や意見交換を行い、
健康経営を今後どのように社会へ浸透させていくか
という課題についても話し合いが行われました。
特に印象的だったのは、
健康に対して自発的に取り組む方がいる一方で、
まだ積極的ではない方への入り口づくりの重要性。
健康経営をより広げていくためには、
ただ制度を導入するだけでなく、
自然と参加したくなる環境や、
一歩踏み出しやすいアプローチを作ることが大切だと感じました。
名刺交換を含めた交流の時間もあり、
企業の垣根を越えて学び合える、とても有意義な機会に。
二期としても、
健康を特別なことではなく、
日常の中に自然と根付く文化として広げていけるよう、
これからも健康経営への取り組みを続けてまいります。
価値あるものを、より価値あるものに。